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田舎の狭い道でのバイク便のメリット

以前住んでいた場所は田舎でした。田舎と聞くと、多くの人が広い道を想像すると思いますが、田舎の入り組んだ道はとても狭くて、車がやっと入る事ができる道幅の場所も多いです。しかも対向車に遭遇してしまうと、運転技術に自信のない人は右往左往してしまいます。私の家のすぐ近くの道は、タクシーの運転手さんでさえ嫌がるとても狭い道でした。少しでもずれるとすぐ横の溝にタイヤがはまってしまうのです。場所をご存知のタクシーの運転手さんは、必ずその道に入る手前で降りてほしいとおっしゃったぐらいです。
ですから、小包などの配送に来られる方もすごく困っていらっしゃいました。大抵の人は、手前の道で降りて、配達の荷物を台車にのせていました。でもバイク便の登場で、改善されたように思います。バイクなので、狭い道にも簡単に入り込めますし、対向車と遭遇しても問題がありません。ハンドルを何度も切るような事もないので時間の節約にもなると思いました。小さな小包や、重要な書類のように小型で軽い物であれば、田舎の狭い道にはバイク便が必要だと思います。